楽しく続けられるレクリエーションで結果を見える化!
『介護レク広場』を運営するBCC株式会社が監修する、下肢の運動を目的としたタップダンスやボールを使ったレクリエーションプログラムを提供いたします。レクリエーションを『楽しむ』ことが、運動意欲の向上につながり、自然とご利用者の運動習慣につながることをサポートいたします。
インタビュー
お役立ち情報
トレーニング
一般向けコラム
介護系コラム
医療系コラム
歩行分析
疾患
筋肉・関節
VOICE
AYUMI EYEは、業種・業界を問わず、
これまで多くの企業・公共機関
(特殊法人や行政、学校等)に導入いただきました。
ここでは、お客様の声の一部をご紹介します。
2026/10/14
AYUMI EYE 特別ウェビナー|全2回 続けて測ると、何が見えるのか?
目次
※本ウェビナーは【前編】【後編】の2部制です。各回はそれぞれお申込みが必要です。ご希望の回ごとにお申込みいただき、お申込みの際はお間違えのないようご注意ください。
▶ セミナー参加申込はこちら(無料・定員20名)
目次
概要
「3ヶ月ごとに測っています。データは溜まっているのですが、それで何が分かるのかと聞かれると、言葉に詰まります」
1回の計測で分かることには限りがあります。歩行が速いか遅いか、同年代と比べてどうか。継続して測ることで、見えてくるものが変わります。
本ウェビナーでは、10年分の記録が4回以上ある861名のデータをたどり、利用開始後の経過をご紹介します。集団の平均には、はっきりとした山型が現れました。ただし、平均のグラフは特定の誰かの経過を表すものではありません。個人の軌跡を見ていくと4つの型に分かれ、改善の幅が大きかった方ほど、その状態が長く保たれることも見えてきました。
実測データや歩行動画をもとに、経過をどう読み、利用者様・ご家族・多職種にどう伝えるかを解説します。「変わりませんでした」以外の伝え方を場面別にご紹介するとともに、データから分かること・分からないことも正直にお伝えします。
▶ セミナー参加申込はこちら(無料・定員20名)
主な内容
◎ 集団平均の軌跡 ― 861名でたどる、利用開始からの経過
・データに現れた山型を、どのように解釈するか
◎ 平均のグラフは、誰の姿でもありません ― 個人の4つの型
・改善はどれくらい保つのか
・初回の歩行速度から予測できること
◎ 経過をどう説明するか ― 場面別フレーズ集
・家族面談、サービス担当者会議、利用者様への説明
・「変わりませんでした」以外の伝え方
◎ 研究へつなげる ― 作れるテーマと、最小手順
・歩行予備能や接地時間の左右差をテーマにする方法
・研究に活用する際に知っておきたい、本データの限界
本ウェビナーで得られること
・1回の計測だけでは見えない、継続計測の意義
・「改善」「維持」「低下」を根拠を持って説明する視点
・経過を伝える言葉の引き出し
こんな方におすすめです
☑ 3ヶ月ごとに計測しているが、データをどう活かせばよいか分からない方
☑ 「維持できています」以外の言葉で経過を説明したい介護スタッフ・ケアマネジャーの方
☑ 家族面談やサービス担当者会議で、歩行データを活用したい方
☑ 自施設のデータを使った学会発表・論文に挑戦したいリハビリ職の方
▶ セミナー参加申込はこちら(無料・定員20名)
開催概要
▶ セミナー参加申込はこちら(無料・定員20名)
前編もあわせてご参加ください
本ウェビナーは【前編】【後編】の2部制です。前編では、42,434回の実測データをもとに「同年代との比較」と「変化が本物かどうかの判断基準」を解説します。
▶ 第6回(前編)のお申込みはこちら
※内容は変更する場合がございますので、ご了承ください。
※本ウェビナーは【前編】【後編】の2部制です。各回はそれぞれお申込みが必要です。ご希望の回ごとにお申込みいただき、お申込みの際はお間違えのないようご注意ください。