AYUMI EYE medicalの仕様詳細

医療機器認証モデルとして歩行分析できるAYUMI EYE medicalの仕様詳細をご紹介します。

仕様

販売名:歩行解析デバイスAYUMI EYE medical
一般名称:歩行分析計(JMDN コード:35757000)
医療機器分類:一般医療機器
類別:機械器具(24)
製造販売届出番号:20B3X10015000001
診療報酬点数:250点 平衡機能検査 5動作分析検査
仕様:3軸加速度センサー「AYUMI EYE medical」モジュールおよび専用解析アプリ

※パラメータ算出アルゴリズム等は、AYUMI EYEと同様

紹介動画

田中慎一郎先生
医療法人田中会武蔵ヶ丘病院 副理事長
早稲田エルダリーヘルス事業団 首席研究員

https://www.youtube.com/watch?v=HpIH8VhlSyE

歩行分析検査について

どの検査を算定できるのか?

医科診療報酬点数表
第2章 特掲診療料 第3部 検査
第3節 生体検査料 (耳鼻咽喉科学的検査) D250 平衡機能検査
1 標準検査(一連につき)
2 刺激又は負荷を加える特殊検査(1種目につき)
3 頭位及び頭位変換眼振検査
 イ 赤外線CCDカメラ等による場合
 ロ その他の場合
4 電気眼振図(誘導数にかかわらず一連につき)
 イ 皿電極により4誘導以上の記録を行った場合
 ロ その他の場合
5 重心動揺計,下肢加重検査,フォースプレート分析,動作分析検査

動作分析検査(250点)について

歩行分析を目的に実施が可能

条件

医学的に必要であること(医師の判断),薬事法の範囲内であること

耳鼻咽喉科学的疾患のみならず,リハビリテーションの対象疾患, 整形外科的疾患,脳血管系疾患,脳外科学的疾患,神経内科学 的疾患など,その他の疾患にも適応してよい。

適用疾患

めまい等以外に明確な表記はなく,歩行の不安定性が認められる可能性のある疾患においては適用できる(レセプトチェッカーにて確認済み)

・平衡機能障害以外の検査として行ってよい
・平衡機能障害に関する標準検査を行う必要はない
・急性期,一般病床,非DPCであれば算定可
・レセプト機関に医学的に認められるか,審査を担当する先生の判断に依存する可能性

参考:総合リハ(2007.12):35巻12号;1505-1507

主な機能

AYUMI EYE medicalだけの機能

バランスマップ定量化機能

バランスマップのデータをより詳細に分析するため、加速度プロットデータを用いた各種パラメータを見ることができます。

アプリアップデートで常に新機能が使用可

AYUMI EYE medicalは、日々新機能の追加への開発を進めております。

ご利用いただくデバイスはそのままで、AYUMI EYE medicalアプリをアップデートするだけで常に新機能を使用することが可能です。

導入費用とご利用までの流れ

AYUMI EYE medicalの導入費用とご利用の流れに関しましては、下記をご覧ください。

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