論文・学会資料

「掲載論文」

1)伊藤太祐:歩行解析デバイスAYUMI EYEの再現性の検討

日健康医誌7(2):14-19;2019年12月
同一検査者内の再現性が臨床評価に耐えうるものであることを示唆した。

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2)Taisuke Ito:Comparison of Gait Analysis Between a Triaxial Accelerometer-Based Device and an Optical Motion Capture System

preprints.org.December 2020 doi: 10.20944/preprints202012.0336.v1

AYUMI EYEと床反力計および光学式モーションキャプチャシステムによって歩行動作を同時に計測し、AYUMI EYEのハードウェアとしての計測精度およびプログラムの正確性について検討した。

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3)伊藤太祐他:靴紐の締め方が小学生の歩行状態に与える影響

靴の医学34(2):24-29,2020
小学生においても、靴紐の締め方が歩行状態に影響を及ぼすことを明らかにした。

靴の医学

「学会発表」

1)伊藤太祐他:足底挿板の有無が歩行状態に与える影響

第33回日本靴医学会学術集会;2019年12月
AYUMI EYEを用いて、靴紐の締め方や足底挿板が歩行状態に与える影響を評価した。

2)Fujii R et al.:Usefulness of Walk evaluation system AYUMIEYE in community dwelling older adults:ISPRM2019

AYUMI EYEを用いて、若年者と高齢者の歩行状態の比較し、カットオフ値を算出した。

3)Tanaka S et al.:A study on validity of AYUMIEYE as an evaluation tool for walking ability:ISPRM2019

AYUMI EYEのスコアと臨床評価の関係性を検証し、点数の妥当性を示唆した。

4)Kawamura Y et al.:Short-term effects of intervention with walk evaluation system AYUMIEYE in hospital inpatients. :ISPRM2019

AYUMI EYEによる歩行状態の見える化が、患者のモチベーション改善に寄与することを示唆した。

5)伊藤太祐他:靴紐の締め方が小学生の歩行状態に与える影響

第34回日本靴医学会学術集会:2020年9月
小学生においても、靴紐の締め方が歩行状態に影響を及ぼすことを明らかにした。

靴の医学

6)伊藤太祐他:介護予防特化型デイサービス早稲田イーライフにおける歩行解析デバイスAYUMI EYEを活用した取り組みが利用者の身体機能に与える影響

第7回日本予防理学療法学会学術大会:2020年9月
早稲田イーライフにおいて、AYUMI EYEを縦断的に計測し,高齢者の歩行機能を追跡した。

7)伊藤太祐:コンテスト出場女性はいかにしてハイヒールを履きこなすのか

第35回日本靴医学会学術集会:2021年9月
3軸加速度センサを用いて、コンテスト出場女性の歩行をスニーカーとハイヒール着用下にて検討した。

8)藤井廉他:IoT歩行解析デバイスによって算出されるスコアの相対的・絶対的信頼性

日本転倒予防学会第8回学術集会:2021年10月
AYUMI EYEによる歩行評価が高い信頼性を有することを示した。誤差範囲について、運動介入の効果を示す指標として有効活用できる範囲(総合評価点数:7点以上、推進力:7点以上、バランス:6点以上、リズム:11点以上)を示した。

9)伊藤太祐他:IoT歩行解析デバイスによって算出されるスコアと要介護状態との関連

日本転倒予防学会第8回学術集会:2021年10月
要介護状態とAYUMI EYEの各スコアの関連を検討し、総合評価点数と推進力が高齢者の歩行能力のスクリーニングに有用であることを示した。

10)伊藤太祐:理学療法士の在籍していない介護予防特化型デイサービスにおける歩行機能の推移−加速度センサによる計測−

第8回日本地域理学療法学会学術大会:2021年12月
早稲田イーライフにおいてAYUMI EYEを縦断的に計測し、高齢者の歩行機能を追跡した。

その他

神奈川ME-BYOリビングラボ実証事業の実施

神奈川県と東海大学と連携して実施した実証事業

神奈川ME-BYOリビングラボは、未病関連商品・サービスを社会システムに実装させることで、新たな市場の創出を目指す企業等の実証事業を支援するプラットフォームです。

高齢者等が要介護状態に至る大きな要因とされる「転倒」の予防に資するソリューションの開発につなげるため、「歩き」を見える化するデバイス「AYUMI EYE」を介護施設等の機能訓練(測定)に組み込み、得られたデータから利用者の意識・行動変容とスタッフに与える負担軽減等の変化を検証するとともに、歩行機能への影響の可能性も探索します。

なお、本事業は、平成30年10月に神奈川県と東海大学、県内の複数の自治体などが参画して発足した「東海大学地域の健康課題解決推進会議」による産学連携の第1号事業となります。

神奈川ME-BYOリビングラボ実証事業の概要ページ
神奈川ME-BYOリビングラボの活用例資料
神奈川ME-BYOリビングラボのレポート

最終報告書:神奈川県ME-BYO リビングラボ 令和元年度実証事業_早稲田EHA200615

 

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