2026/09/16
目次
「歩きにくそう」「ふらつきがある」と感じていても、その特徴をうまく言語化できない——。歩行観察の難しさを抱えたまま臨床に立っているセラピストは少なくありません。
加速度計を用いた客観的歩行分析は、歩行速度・歩幅・推進力・バランス・リズム・左右の対称性などを数値化することで、見た目だけでは捉えにくい歩行の特徴を多面的に把握できるツールです。
本ウェビナーでは脳卒中後の歩行障害を題材に、客観的歩行分析の基本から、評価結果を歩行再建の介入へつなぐ実践的アプローチまで、実際のデータと事例を交えて解説します。歩行分析の経験がない方にも、基礎から丁寧にご説明します。
▶ セミナー参加申込はこちら(無料・定員20名)
本ウェビナーは以下の内容で構成されています。
・客観的歩行分析の基本的な考え方の整理 ・歩行速度・歩幅・推進力・バランス・リズム・左右対称性など各指標の意味と読み方 ・実際の歩行データをもとにした脳卒中者の歩行障害の評価方法 ・数値化された歩行指標と動作観察・臨床所見の組み合わせ方 ・具体的な事例を交えた、評価から歩行再建の介入へのつなげ方
加速度計による客観的歩行分析の経験がない方にも理解いただけるよう、基本的な考え方から段階的に解説します。
加速度計を用いた歩行分析の基本から、歩行速度・歩幅・左右対称性などの指標の見方まで、実際のデータを用いて分かりやすく解説します。専門的で難しそうと感じている方にこそ、ぜひご参加ください。
「歩きにくそう」「ふらつきがある」と感じても、その特徴をご本人・ご家族・他職種へどう説明すればよいか悩んでいる方に向け、客観的な歩行データを用いて観察だけでは捉えにくい特徴を数値で整理する方法を紹介します。
推進力・バランス・リズム・左右の接地時間の違いなど、歩行を複数の側面から捉えたい方に向け、それぞれの指標が何を示しているのかを整理し、数値を臨床でどのように読み解くかを解説します。
歩行分析の結果を具体的な介入へどうつなげるか分からない方に向け、客観的な歩行指標と臨床所見を組み合わせ、個々の歩行の特徴に応じた評価・介入の視点を紹介します。
経験や目視だけに頼らず、客観的なデータからも脳卒中者の歩行障害を捉えたい方に向け、実際の歩行データや事例を通して解釈・介入へのつなげ方を解説します。
歩行評価の基本を整理したい方や、日々の臨床で活用できる新しい評価の視点を身につけたい方に向け、客観的歩行分析の経験がない方にもご理解いただけるよう基本から段階的に解説します。
医療法人田中会 武蔵ヶ丘病院 主席研究員 博士(健康科学)
脳卒中後患者や慢性腰痛有訴者の動作解析を基軸に、運動障害の回復過程や関連要因の解明に取り組んでいる。最近では、生体情報データと医療・介護ビッグデータを統合したデータベースを活用し、データベース疫学研究へと研究領域を広げている。
武蔵ヶ丘病院 武蔵ヶ丘臨床研究センター 副主任研究員 理学療法士 / 健康科学修士(畿央大学)
脳卒中患者の歩行動作の回復過程を主なテーマとして、臨床および研究活動に取り組んでいる。三次元動作解析や筋電図を用いた歩行分析に加え、脳MRIや脳波(EEG)を活用し、脳・神経機能と歩行回復との関連について研究を進めている。日々の臨床で生じる疑問を研究につなげ、得られた知見を再び臨床現場へ還元することを重視している。
本ウェビナーは無料・定員20名の先着順です。ご関心のある方はお早めにお申し込みください。
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AYUMI EYEは、正しい歩行に必要な「バランス」「リズム」「推進力」を正確に測定・評価することができるデバイスです。
簡単かつ正確に歩行状態が分析できるため、本ウェビナーで紹介する脳卒中者の客観的歩行評価をはじめ、リハビリ現場でのデータに基づいた評価・介入計画の立案を幅広くサポートします。
楽しく続けられるレクリエーションで結果を見える化!
2026/09/16
<特別ウェビナー>歩行について更に深く学びたい方必見! 数値で見ると、歩行の何がわかるのか? ~観察だけでは見えにくい歩行の特徴を、評価と介入につなげる方法~
目次
「歩きにくそう」「ふらつきがある」と感じていても、その特徴をうまく言語化できない——。歩行観察の難しさを抱えたまま臨床に立っているセラピストは少なくありません。
加速度計を用いた客観的歩行分析は、歩行速度・歩幅・推進力・バランス・リズム・左右の対称性などを数値化することで、見た目だけでは捉えにくい歩行の特徴を多面的に把握できるツールです。
本ウェビナーでは脳卒中後の歩行障害を題材に、客観的歩行分析の基本から、評価結果を歩行再建の介入へつなぐ実践的アプローチまで、実際のデータと事例を交えて解説します。歩行分析の経験がない方にも、基礎から丁寧にご説明します。
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目次
開催概要
▶ セミナー参加申込はこちら(無料・定員20名)
ウェビナーの内容
本ウェビナーは以下の内容で構成されています。
・客観的歩行分析の基本的な考え方の整理
・歩行速度・歩幅・推進力・バランス・リズム・左右対称性など各指標の意味と読み方
・実際の歩行データをもとにした脳卒中者の歩行障害の評価方法
・数値化された歩行指標と動作観察・臨床所見の組み合わせ方
・具体的な事例を交えた、評価から歩行再建の介入へのつなげ方
加速度計による客観的歩行分析の経験がない方にも理解いただけるよう、基本的な考え方から段階的に解説します。
こんな方におすすめです
歩行分析に興味はあるが、何から始めればよいか分からない方
加速度計を用いた歩行分析の基本から、歩行速度・歩幅・左右対称性などの指標の見方まで、実際のデータを用いて分かりやすく解説します。専門的で難しそうと感じている方にこそ、ぜひご参加ください。
歩行を観察しているが、特徴をうまく説明できない方
「歩きにくそう」「ふらつきがある」と感じても、その特徴をご本人・ご家族・他職種へどう説明すればよいか悩んでいる方に向け、客観的な歩行データを用いて観察だけでは捉えにくい特徴を数値で整理する方法を紹介します。
歩行速度・歩幅だけでは捉えきれない課題を評価したい方
推進力・バランス・リズム・左右の接地時間の違いなど、歩行を複数の側面から捉えたい方に向け、それぞれの指標が何を示しているのかを整理し、数値を臨床でどのように読み解くかを解説します。
評価結果を歩行トレーニング・介入につなげたい方
歩行分析の結果を具体的な介入へどうつなげるか分からない方に向け、客観的な歩行指標と臨床所見を組み合わせ、個々の歩行の特徴に応じた評価・介入の視点を紹介します。
脳卒中者の歩行再建について評価の引き出しを増やしたい方
経験や目視だけに頼らず、客観的なデータからも脳卒中者の歩行障害を捉えたい方に向け、実際の歩行データや事例を通して解釈・介入へのつなげ方を解説します。
若手の理学療法士・作業療法士の方(健康運動指導士・介護職・施設管理者の方も歓迎)
歩行評価の基本を整理したい方や、日々の臨床で活用できる新しい評価の視点を身につけたい方に向け、客観的歩行分析の経験がない方にもご理解いただけるよう基本から段階的に解説します。
▶ セミナー参加申込はこちら(無料・定員20名)
登壇者プロフィール
藤井 廉(ふじい れん)
医療法人田中会 武蔵ヶ丘病院 主席研究員 博士(健康科学)
脳卒中後患者や慢性腰痛有訴者の動作解析を基軸に、運動障害の回復過程や関連要因の解明に取り組んでいる。最近では、生体情報データと医療・介護ビッグデータを統合したデータベースを活用し、データベース疫学研究へと研究領域を広げている。
立石 貴樹(たていし たかき)
武蔵ヶ丘病院 武蔵ヶ丘臨床研究センター 副主任研究員 理学療法士 / 健康科学修士(畿央大学)
脳卒中患者の歩行動作の回復過程を主なテーマとして、臨床および研究活動に取り組んでいる。三次元動作解析や筋電図を用いた歩行分析に加え、脳MRIや脳波(EEG)を活用し、脳・神経機能と歩行回復との関連について研究を進めている。日々の臨床で生じる疑問を研究につなげ、得られた知見を再び臨床現場へ還元することを重視している。
参加申込・お問い合わせ
本ウェビナーは無料・定員20名の先着順です。ご関心のある方はお早めにお申し込みください。
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AYUMI EYEは、正しい歩行に必要な「バランス」「リズム」「推進力」を正確に測定・評価することができるデバイスです。
簡単かつ正確に歩行状態が分析できるため、本ウェビナーで紹介する脳卒中者の客観的歩行評価をはじめ、リハビリ現場でのデータに基づいた評価・介入計画の立案を幅広くサポートします。